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お知らせ

【女子柔道振興委員会】JJ Voice No.155:佐々木真子さん

プロフィール

佐々木 真子(ささき まこ/旧姓:内尾)1995年 愛知県生まれ
講道館柔道女子四段

主な戦績
2014年 世界ジュニア 52㎏級 3位
2015年 ユニバーシアード 52㎏級 優勝
2019年 講道館杯 52㎏級 優勝

この度、高校時代の先輩の山本杏さんからJJ Voiceのバトンを受け取りました。
佐々木真子です。宜しくお願い致します。
杏さんとは高校の青春を共に過ごした思い出があります。打ち込みパートナーとして毎日の練習に励み、私の目標となる存在でした。一緒に練習をしている先輩が日本のトップで海外でも活躍している。私もあの舞台に立ちたい、そんな気持ちにさせてくれたのは杏さんの存在です。改めてありがとうございます。

私にとって柔道は人生の財産です。
6歳の頃から柔道を始め、現役選手を引退したのが26歳の頃です。この20年間の経験が現役生活の頃はもちろん、今の私の生活もきっとこの先の私の人生も華やかにしてくれると思います。

柔道をしていた頃は、とにかく誰にも負けたくない。練習でも投げられたら悔しい、柔道以外でも絶対に負けたくない。そんな気持ちで毎日必死に過ごしていたことを思い出しました。
選手をやっていた時の成績が決して華やかなものではありませんでしたが、柔道をしてきた中で学んだ「目標に向かって努力をすること」は柔道を引退した今でも大切にして過ごしています。

引退を機に柔道とは離れ少しの間セカンドキャリアに悩むことがありましたが私自身、体を動かすことが大好きで体を動かす楽しさを沢山の人に感じていただきたいと思い、約1年前に一般女性向けのパーソナルフィットネスジムを開業、現在はパーソナルトレーナーとして活動させて頂いております。
現職ではお客様一人ひとりと真剣に向き合いお客様のニーズに合わせてトレーニング指導を行い、時には一緒に汗を流したりしています。トレーニングの最後には「楽しかった」「スッキリした」「体を動かすことはいいね」等々のお声をいただき笑顔で帰っていただけることが今の私にとってのやりがいです。現役時代に沢山の経験をしてきた私だからこそ伝えられることがあると自信をもってお客様と接しています。

また、私自身もまだ何かに挑戦したく現在はマラソンを頑張っています。昨年はフルマラソンに出場、42,195㎞を完走した達成感は何とも言えない嬉しさでした。
大きくても、小さくてもまずは目標を立てることそして目標に向かって一生懸命頑張ること、この努力した過程は絶対に無駄にはなりません。
私自身の柔道人生、私一人ではここまで頑張ってくることは出来ませんでした。指導をして下さった先生方、一緒に苦楽を共にした同級生、先輩方、後輩多くの方に恵まれ色々な経験をすることが出来ました。

今回、執筆をさせていただく事が決まってから柔道人生を振り返りとてもいい時間を過ごせました。この様な機会を頂けたことに感謝しています。ありがとうございました。

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